ごあいさつ

院長 松山浩吉初めまして、院長の松山浩吉です。子供からお年寄りまで、すべての人間は尊敬されるべき人格を持ったすばらしい人であると言う考えで診療をしております。

毎日、患者さんを前にして診察が出来、患者さんの苦痛が解放された時の喜びを忘れずに、真剣に病気に立ち向かいたいと思っています。

最近では病気という一面しか見ずに、人を見ないで治療をするという傾向があります。しかし、医師は患者さんから色々と学びながら、困っている病気と言うものを取り除くのが、一番の使命であると思います。

それには、やはり患者さんと医師が一緒になって、病気に立ち向かう必要があります。

  • 常に優しさを持って、親切な診察をする。
  • 常に相手の立場に立って診察をする。
  • 常に分かりやすい言葉で、簡単に正確に説明する。

特に、みみ・はな・のど、と言った部位は非常に繊細で、ちょっとした刺激でさえも、痛みや反射をもたらします。その為、丁寧に診察する必要性があります。特に痛みがあるときには、なお更です。

診療は、優しく丁寧に、分かりやすい言葉での説明が必要だと考えます。

以上が私の基本理念です。よろしくお願いいたします。

松山耳鼻咽喉科 院長 松山 浩吉

院長プロフィール

私は、関西医科大学付属病院耳鼻咽喉科教室入局しました。

それからは、本当に良い先輩先生方に指導されて、ほとんど毎日が充実した、耳鼻咽喉科の臨床の場でした。

開業するまでに、中耳炎から、蓄膿症(副鼻腔炎)、扁桃腺から頭頸部腫瘍(癌)にいたるまで数千例の手術をさせて頂きました。

特に私の研究テーマの甲状腺では数百例の手術をさせて頂き、患者さんと諸先生方と各病院のスタッフの皆様には、本当に心から感謝しております。

医者になって初めて患者さんに接した時の気持ちを、忘れずに、真剣に診察をしたいと思います。

職歴および研究歴 関西医科大学卒業
関西医科大学付属病院耳鼻咽喉科教室入局
大阪府済生会野江病院耳鼻咽喉科出向
高知県立安芸病院耳鼻咽喉科出向
関西医科大学付属香里病院耳鼻咽喉科出向
三世会河内総合病院耳鼻咽喉科出向
1994年 松山耳鼻咽喉科を開業
学歴 1981年3月 関西医科大学卒業
1982年6月 第73回医師国家試験合格
1990年3月 日本耳鼻咽喉科学会専門医認定
1993年2月 医学博士号受理 論文題目(甲状腺リンパ造影CT)
2009年4月 内分泌・甲状腺外科専門医認定
資格 身体障害者福祉法第15条指定医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
所属学会 日本耳鼻咽喉科学会
耳鼻咽喉科臨床学会
日本聴覚医学会
日本口腔・咽頭科学会
日本内分泌外科学会
甲状腺外科研究会
日本形成外科学会
学校医・その他役職 一般社団法人布施医師会 会長
大阪府医師会指定学校医
意岐部小学校医
西堤小学校学校医
楠根東小学校学校医