耳鼻科の病気・治療について

耳鼻咽喉科では、耳、鼻、のどだけでなく首から上、眼、歯、脳を除くすべての部位の病気を扱います。
風邪のときなど、小児の場合は副鼻腔炎や中耳炎を合併することが多くあります。副鼻腔炎を治療することで咳が治ったり、急性中耳炎の治療により熱がさがることもあります。 処置とネブライザー療法の組み合わせにより、上気道炎の諸症状を軽減することができます。
突発性難聴、眩暈症、顔面神経麻痺、急性副鼻腔炎、花粉症、急性扁桃炎、扁桃周囲炎など、症状により注射、点滴治療を行っています。

当院では初診時に、内視鏡で診察をしています。内視鏡とは、細いやわらかいファイバーの先にカメラがついている機械で、ハナ、ノド、耳など、体の中に入れることで患部をより正確に写し出すことが出来ます。また、レントゲンによる、余計な被爆の恐れがないというメリットもあります。これから、内視鏡による実際の写真をもとに、よくみられる病気と、その治療法について説明してしていきたいと思います。

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